アーカイブ

⑯初めての入居者が決まる前

管理会社でDさんと、仲介手数料、敷金、礼金、家賃、入居案内時の家賃についての話をしました。

仲介手数料、敷金、礼金、家賃、入居案内時の家賃について

①管理会社に払う仲介手数料

・家賃の2ヶ月分を払う(普通は1ヵ月分)

②敷金、礼金

・敷1・礼1、で入居者が決まらない場合は、敷0・礼0で募集する(普通は敷2・礼2か、敷1・礼1)

③家賃

・ホームページ上の家賃、33000円は変えない(ホームページ上の家賃を安くすると、現在の入居者の家賃の値下げに繋がる可能性がある為。)

④入居案内時の家賃

・33000円の設定家賃より、安くなってもいい。(交渉次第では値下げ可能)

と伝え、それから、入居が決まったこともあり、私は、空室対策の効果を実感することができました。

 

入居予定日

入居者が入居する日、私は大家も立会いをするものだと思っていたんですが、入居予定日の書かれた紙が送って来るだけで、あとは、管理会社の方でしてくれるみたいです。忙しい方にとっては、とても便利です。それから、数週間後に賃貸借契約書も送られて来ました。

一部屋決まると、続けて2階の5号室、1階の2号室の入居が決まり、満室経営まで、残り1部屋になりました。

2階の5号室

2階の5号室はクーラーの故障もあって、入居は難しいと思っていたんですが、入居者が決まったみたいです。Fさんの話によると

Fさん「2階の5号室はクーラーなしの契約で、一ヶ月フリーレントの家賃30000円で入って貰います。よろしいでしょうか?」

私「はい、お願いします」

私的には、クーラーの故障を直してから、貸したかったんですが、クーラーなしでもいいと言われたので、貸すことにしました。一ヶ月のフリーレント(家賃が一定期間、無料になるシステムのこと)付きで。

不動産投資へ                          アパート経営⑰へ