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⑮簡単なリフォーム終了

全部屋の簡単なリフォームを終え、部屋でくつろいでいると、「ガチャガチャ、ガチャ」と玄関の方から、音がします。慌てて玄関の方に行ってみると、管理会社のFさんです。Fさんは、物件案内など主にしている方で、管理会社では、なかなか会うことがなかった方です。

Fさん「こんにちは、今、物件の案内をしているんですけど、室内の方を見せて貰ってもよろしいでしょうか」

私「こんにちは、いいですよ」

ドアを開け、室内にFさんと、入居希望者の2人が中に入る。

Fさん「オーナーですよ」

入居希望者2人に向かって言う。入居希望者2人は、驚いた様子で私を見る

入居希望者2人「こんにちは」

私「こんにちは、散らかってますけど、どうぞ」

一通り、見終わった後、

Fさん「他の部屋の方も、見せて貰いますので」

そういうとFさんは、入居希望者2人と部屋を出ていった。

 

初めての入居者

部屋が散らかっていたので、掃除を始め、掃除が終わり、帰ろうとしていると、電話が鳴る。Fさんだ。

Fさん「お疲れ様です。あの、さっき部屋の方を、見せて貰った入居希望者の方が、2階の3号室の部屋の方を気に入られまして、入居することになったんですけど、1ヵ月の敷金と、家賃の方が30000円でよろしいでしょうか?」

私「お疲れ様です、はい、大丈夫です。お願いします」

これで、4部屋中1部屋が埋まり、残り3部屋です。

入居が決まったことで、駐車場も必要になります。2階の3号室の駐車場を、図面で探し整備します。「草がぼうぼうで、ガラスや、ごみが埋まっている」、ここが、2階の3号室の駐車場です。一番酷い場所です。

「入居まで、まだ時間がある」、私は急いで荒れた駐車場を整備していきました。

まず、ぼうぼうの草は鎌で切り、埋まっている、ガラスやごみは、取り除き、車が止められる状態に持っていきました。最後に除草剤を、駐車場全体に散布し、終了です。あとは、入居者が入居するのを、待つだけです。

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