アーカイブ

⑧不動産売買契約

必要な物

・手付金、印鑑

当日私は、不動産会社に時間通りに付いたのですが、売主とAさんは先にきていました。

売主はオシャレな格好で、さすが、社長は違うなと思いました。

私より、おしゃれで、高そうな帽子に、洋服でした。

Aさんと売主に、簡単な挨拶を済ませると、奥から不動産会社のBさんが現れ、司法書士の方を連れてきました。

「今回担当させてもらいます。Cです。」

「よろしくお願いします。」

そのあと、名刺交換です。私は名刺を持っておらず、Cさんの名刺だけを貰い

「若いですね、現金購入ですよね。」

「そうですね。」

雑談を済ませた後、Cさんは帰っていきました。

Cさんが帰ったあと、Bさんによって重要事項説明がされました。

 

重要事項説明

Bさんは重要事項説明書を読み上げ、私に理解した、かの確認をとりながら、重要事項説明書を読み上げていく。

重要な所

構造の種類、所有権以外の権利に関する事項、都市計画法・建築基準法に基づく制限、

飲料水・電気・ガスの供給施設及び排水施設の整備状況、物件状況などです。

これ以外も、ほとんど大事なので、よく話を聞くようにする。

Bさんの重要事項説明が終わると次は、売買契約をかわします。

 

不動産売買契約をかわす

Bさんの売買契約の説明が始まり、説明が終わると

手付金として100万円を売主に渡します。あらかじめ、銀行で下しておきます。

100万円を売主に渡すと、売主は100万円を数え始めます。

売主は、お金の扱いに慣れているのか、銀行員かのような数えかたでお金を数えていきます。

「はい、100万円あります。」

100万円あったようです。無かった時の為に財布には10万円程入れておいたのですが、使わずにすみました。

売買契約が終わり、売買契約書、重要事項説明書が出来上がるまでの間

私とAさんと売主で、決済の場所と時間を決めました。

決済場所は、銀行、時間は、平日の午前中に決まりました。

売買契約書、重要事項説明書が出来上がり、私は不動産会社を後にしました。

不動産投資へ                       アパート経営⑨へ