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⑦空室が4部屋

8部屋の内、空室が1~2部屋だったら普通の方は購入を迷うかもしれません。

今のアパートの状態は空室が4部屋で、しかも初めてのアパート経営、普通の方なら購入はしないでしょう。

でも私は、購入をしようと思っていました。空室が4部屋という最悪の状態から、満室経営を目指す方が面白いと思ってしまったからです。最悪の状態からアパート経営を始める方が、リスクは大きいですけど、これから先のアパート経営に役立つと思い決めました。

私には2000万円という資金があり、借入をしなくてもいいということも、購入を決める要因です。また不動産投資の勉強で、ある程度のリスクには対処できる自身があって、それを試してみたいと思ったのも理由の一つです。

買付証明書

購入を決めた後、不動産会社のAさんに「1000万円じゃ買えないですか」、と聞くと、Aさんは「1000万円じゃ、売主に持っていけない」といい、私の1000万円で購入計画が破綻です。そのあとも結構粘って交渉したんですが、「1000万円じぁ持っていけない」と言われ結局、「不動産評価額の1200万円程度であれば何とか持っていける」ということだったので、私も早く大家になりたいという焦りから、1200万円でOKしてしまいました。

元々の売値1550万円でした。

350万円の値引きです。

値段が決まった所で、買付証明書を書きに不動産会社に向かいました。

不動産会社に付いたら、買付証明書に必要事項を記入して、最後に現金購入と記入しました。

あとはAさんからの連絡を待つのみです。

 

売主からの返事

買付証明書を提出したあとは、連絡をまつだけで、購入できるか心配でした。

買付証明書を提出しても購入出来ない場合もあります。

1、人気物件の場合、買付証明書が多く集まることがあり、売主と売買契約が結べないパターン。

2、銀行からの借入で、買付証明書を提出した側の融資が降りないパターン

3、売主が、売却拒否のパターン

数日後Aさんから連絡があり、「1200万円では無理ですが、1240万円ではどうですか?」

私は、「大丈夫ですよ。」と応え、売買契約を結ぶ話をした。

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