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⑤下調べ

都道府県協会物件検索サイト、で条件に合う物件を見つけたので、早速下調べをしに行くことに決めました。

下調べ前、最低限確認すること

・土地権利の種類が所有権であること

・築年数が古すぎないこと

・購入を検討する物件地域の情報を調べることで、将来この地域がどの様になるのかがわかる。

1、人口はどれくらいか?

例えば、人口が年々減少傾向➡将来は入居者を付けるのに苦労する。

例えば、人口が年々増加傾向➡将来は入居者を付けることの心配をしなくて済む。

2、何が栄えているのか?

例えば、有名企業の工場で栄えてきた地域で、業績がいい場合➡将来は入居者を付けることの心配をしなくて済む。

例えば、有名企業の工場で栄えてきた地域で、業績が悪い場合➡将来は工場自体が撤退して、人口減少でアパート経営が難しくなる。

3、自然災害、事件発生は多くないか?

自然災害➡山の近くで土砂災害、川の近くで河川の氾濫、海の近くで津波被害、火山の近くで火山灰、最悪噴火活動が始まる可能性がある。➡アパート経営は難しい

事件発生が多い➡事件の発生件数が異常に多い地域がまれにあるので注意する。➡アパート経営は難しい

*下調べの前に、出来ることをしてから下調べを行う。

下調べ

下調べは車を使って行ないます。カーナビであらかじめ目的地を登録しておくと便利です。

購入検討中の物件についたら、まず確認することは↓↓

①駐車スペースの確認

地方の物件の場合は、車が生活には欠かせないので、絶対に2台は必要です。(私の条件では2台が絶対です。

②外観とデザイン

私は、ファミリータイプの物件に的を絞って探しているので、外観とデザインを大事にしています。特に主婦の方に気に入ってもらえる物件を選ぶようにしています。

主婦の目線に立って選ぶことが重要です。

③周囲の状況

近くに怪しげなお店がないか?

交通が不便ではないか?

夜は静かに過ごせそうか?

④空室状況の確認

まず購入予定の物件の空室状況を見る。下調べなので、簡単にカーテンがしてあるか?や、電気メーターが回っているかで判断します。(不審者扱いされないように注意すること)

周囲にアパート、マンションがある場合は一緒に調べておくこと。

*以上が私の下調べです。下調べが終わったら次は、物件の内部を調べる。

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