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④中古アパート

⑥古い、大規模修繕

・中古アパートなので、当然古い物件が多く、経年劣化が進んでいる状況

・外観の塗装や、配管の取り替え、防水工事も必要になってくる。

 

⑦修理、リフォーム費用がかかる。

・内装が古い場合は、リフォームしないと入居者が決まらない。

・特に水回りが重要です。

*以上が中古アパートの特徴です。

●私は中古アパートの特徴を調べたうえで中古アパートに投資することを決めました。

 中古アパートのデメリットに対する対策

③オーナーチェンジで空室が目立つ場合の対策

・まず空室になっている原因を探すこと。

・原因を突き止めたら、その原因は自分で解決が、可能かどうかを見極める。

・自分で解決できない場合は、諦めて他の物件を探すこと。

自分で解決できない問題

1、お墓の近く、自殺、死亡事故、事件

2、内装外装が古すぎて、リフォーム費用が多くかかりそうな物件、

*1、の問題は無理なので諦めます。2、の問題は1部屋ぐらいであれば購入を検討する価値はあります。

 

⑥古い、大規模修繕の対策

・基本は外観がある程度綺麗で、大規模修繕が済んでいる物件を選ぶこと

・見つからない場合は、妥協が必要になってくる。

 

⑦修理、リフォーム費用の対策

・リフォームが済んでいる物件を探すこと。特に水回りの、お風呂、トイレは重要。

・お風呂はユニットバスかどうか、トイレは水洗で、お風呂と別か、どうかも見ておく。

・不動産会社で、修理、リフォームの履歴を見せて貰って中古アパートの状態を把握する。

*対策方法が決まったらさっそく中古アパートを探しに行こう。

 

中古アパートを探す

私は、まず不動産会社に行くのではなく、インターネットで探すことにしました。今は便利な時代で、インターネットさえあれば、遠く離れた地域の物件も見ることができます。

不動産売買のサイトも多く、自宅に居ながら調べることができます。

私がよく使っているサイト

健美家

アットホーム

HOMES

都道府県協会物件検索サイト

まだ他にもありますが、代表的なサイトを紹介しました。

不動産投資へ                        アパート経営⑤へ